PROFILE

白水堂(はくすいどう)
1971年生まれ、三重県在住
小さな頃から絵を描くのが好きで、ずっと趣味でイラストなどを描いていました。チョークアートの色の鮮やかさに魅かれ教室に通い技術を習得。現在まで細々と制作活動を続けています。

チョークアートはもともと飲食店などの看板として描かれたポップやメニュー、イラストが発祥と言われています。オイルパステルの鮮やかな色合いとシズル感溢れるイラストはアイキャッチも抜群で、看板アートとして街のカフェなどで活用されています。さらに現在ではウェディング用のウェルカムボードやペットの似顔絵など、様々に活用されています。

白水堂では
チョークアートはオイルパステルと指を使って、面で描きます。小さい頃から紙と鉛筆を使って、線を描くのが好きだったので、チョークアートで線を表現したいと思い、三重県の伝統工芸でもある伊勢型紙から着想を得て現在ではマスキングを使った方法でも制作をしています。単にリアルなだけではない作品を楽しんでいただけたらと思います。

更に
チョークアートだけでなく、その他アナログ画材やデジタルでも制作しています。可愛いだけではない少し癖のある、でも誰もが楽しめる作品制作がモットーです。